鼻の毛穴汚れや角栓の間違ったケアで毛穴が開いてしまった…。元に戻すには長い月日が必要に…。

私が高校生の頃、水で濡らして貼るタイプの毛穴パックがちょうど流行った頃でした。
物珍しいこともあったし、お年頃だったので周りの目を気にして、その様なものを使いたがる頃でした。
使って最初の頃は、鼻の毛穴汚れというか、角栓が面白い様に取れていたので、調子に乗って毎日のように使っていました。
しかも、何となくイメージ的に、化粧水を塗ると毛穴に化粧水が詰まりそうとか思っていたので、毛穴のパックをした後に、何もスキンケアをしないという、今思うと最悪のことをし続けていました。
使い始めてしばらくして気付いたのですが、鼻の下らへんを爪でかくと、毛穴の角栓が飛び出るようになっていました。
それを初めて見た時、本当にバカだったので、ピンセットでつまんで取れることが面白くて、半ば遊び感覚のような感じで取り、再びその後スキンケアを何もしないという負の無限ループと言ってもいいような行為を繰り返していました。
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そんなある日、周りの友達は私の鼻の様に、毛穴汚れが出てこないことに気付きました。
そこで初めて私の鼻の毛穴は開きまくってるのではないか?そうだとすると毛穴パックやスキンケアが間違っているのではないか?と思って、貼って時間を置いて乾かせて剥がすタイプのパックの使用を止めて、洗い流すタイプに変更し、パック使用後は化粧水やクリームをしっかりと塗ってケアするようにしました。
鼻の毛穴開きが治るまでどれくらいの期間がかかったのかは覚えていませんが、大学生時代までは毛穴汚れをピンセットでつまめたのは覚えています。
毛穴を開かすのは簡単なのに、元に戻すのは、倍どころじゃないほどの長い期間が必要なんだと、後々にすごく後悔しました。
あれから長い月日が経ち、今ではやっと普通の毛穴に戻りましたが、高校生の時、どうして剥がすタイプの毛穴パックなんて、お肌に負担がかかるものを調子に乗って頻繁に使っていたのか、これについては当時流行していたので、やむを得ない部分もありますが、少なくとも、なぜ毛穴パック後に必要なスキンケアをしなかったのか、過去に戻れるなら高校生の私に説教をしたい気分です。
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